レトロメディア・囃ハルト商店

1960年代の少年雑誌・芸能雑誌・漫画・アイドル・J-POP・玩具

カテゴリ: テレビ番組

「シャボン玉ホリデー」は1961(昭和36)年6月4日から1972(昭和47)年10月1日にかけて、なんと11年に亘り毎週日曜日の夜6時30分から7時まで日本テレビ系列で放送された。昭和30年代後半、一般家庭における日曜夜の典型的なテレビ鑑賞の流れは、「てなもんや三度笠」→「シャ ...

1960年代の人気番組「ザ・ヒットパレード」の台本を入手した。1963年2月12日に放送されたもので、録音もリハも同日なので生放送だったようだ。MCは長沢純さんと豊原ミツ子さん。当時、長沢さんのスリー・ファンキーズは№1アイドルだった。この日の第一位は「史上最大の作 ...

  僕が生まれた時、一緒に住んでいたのは父、母、そして母方の伯母、母方の祖母で、弟が生まれると6人家族となった。テレビのチャンネル権は他界するまで祖母が握っていたが、その祖母がほぼ毎日観ていたのが「スター千一夜」だった。「スター千一夜」は昭和34年から56年ま ...

僕が物心ついたとき、ヒーローたちは仮面を被っていた。「まぼろし探偵」「七色仮面」そして「ナショナルキッド」。アニメでリメイクされなかった彼らは、実写版・変身ヒーローのルーツだった。とりわけ「ナショナルキッド」にいたっては毎週のテレビ放送を欠かさず観ていた ...

なんと20年ぶりにインフルエンザに感染してしまった。外出時にはマスクを着用し、帰宅直後にはイソジンのうがいと爪の間までこまめな手洗いを欠かさなかったのに、やはり年齢には勝てなかったか・・・・・。熱は一日で下がったが、その後の3日間、外出禁止を言い渡されてい ...

「俺は夢を見ているのか?」一瞬、目を疑った。何気にオークションの出品画像を眺めていた僕の目に飛び込んできたのは、なんと、あの、子供の頃夢にまで見た〝まぼろし探偵の電波ピストル〟だった!まぼろし探偵が番組で手にしていたものとは色が違うが、形状、大きさ、とも ...

 今春スタートのドラマの中で一番気に入っているのが、水曜日10時から読売テレビで放送されている「世界一難しい恋」。大野智扮する一流ホテルの社長が、波瑠扮する有能な新入社員に惚れてしまうのだが、この社長、女性経験が皆無のようで、彼女のことで一喜一憂するその姿 ...

今日はひな祭り。女の子の健やかな成長を願って雛人形を飾る。僕が少年の頃、健やかすぎて男子顔負けの女の子を〝お転婆〟と呼んで面白がったが、1950年代後半から子供たちに人気のあった〝お転婆〟が「あんみつ姫」。あまから城を抜け出し、あちこちでコミカルな騒動を巻き ...

隠密剣士は、1962年10月7日から1965年3月28日までTBS系タケダアワー枠(毎週日曜19時からの30分枠)で全10部(計128話)に渡って放映された宣弘社プロダクション製作による大瀬康一氏主演の連続テレビ時代劇。当時、少年たちの間で忍者ブームの火付け役となっていたのは、少 ...

1964年当時、大阪市阿倍野区にある常盤小学校の近くにオオギヤさんというお菓子屋さんの工場(?)or倉庫(?)があり、そこに隣接した家にその経営者の家族が住んでいた。その家族の中に僕と同級生の和田ますみさんがいた。当時僕が忍者部隊月光に嵌っていることを知ってい ...

旺文社といえば参考書や受験雑誌を中心とした教育事業を行う会社だと思っていたが、なんと創業30周年事業のひとつとして1960(昭和35)年4月に「週刊テレビ時代」という週刊誌を発刊していた。内容は今の「週刊テレビガイド」のような感じ。チロリン村が懐かしい。黒柳さん、 ...

1966(昭和41)年10月29日から毎週土曜日の午後8時30分よりNHKで放送された石坂浩二主演「太郎」は、当時小学六年生だった僕のサラリーマンへの夢を決定的なものにした。結局、僕は夢を叶えることは出来なかったが、東海林修氏が作曲し、北村英治クインテットが奏でるテーマ ...

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