レトロメディア・囃ハルト商店

1960年代の少年雑誌・芸能雑誌・漫画・アイドル・J-POP・玩具

カテゴリ: 月刊少年雑誌

月刊少年1962(昭和37)年2月号の裏表紙に養命酒の広告が掲載されている。体の弱かった一夫君が養命酒を飲んで元気になるという筋立てだ。当時の養命酒は子供を元気にする飲み物だったのだ。 ...

1960年代、少年に大人気だった月刊「少年」はお正月と夏休みに増刊号を出版していた。タイトルは最初「探偵ブック」だったが、途中で「スリラーブック」に変わり、60年代中期にはそのタイトルはなくなった。 ...

少年たちの憧れは、宇宙飛行士にパイロット。人気者は長嶋・大鵬・坂本九。そしてこの年は「アメリカン・グラフィティ」のモデルになり、我が国のミュージック・シーンはカバーポップスの黄金時代だった。 ...

1964年、日本中が東京オリンピックに沸く中、少年漫画に新しい形をした単行本が登場した。光文社が出版したカッパ・コミックスという月刊誌と同じ大きさの100頁前後の単行本で、第1号は「鉄腕アトム」。その後すぐに「鉄人28号」が発刊されると、この新しい形の単行本はブー ...

〝ティーンエイジャー〟とは13歳から19歳まで、文字通りティーンを意味するが、僕は12歳の時「ティーンエイジャー向けの」と冠してある「月刊ボーイズライフ」と出会った。それは駅前の100円床屋に置かれてあった。雑多な情報の中に、ゴルゴ13のさいとうたかを先生が「007」 ...

今でも秋になると目が痒くなるのだが、小学生の頃は眼科に通って治療を受けていた。診察を待つ間、眼科の隣にあった貸本屋で「まんが王」を借りて読むのが楽しみだった。1966(昭和41)年当時の「まんが王」は月刊雑誌なのに別冊付録がなく、連載漫画の続きは翌月まで待たね ...

外は台風のため大雨が降っているが、8月は少年にとって海の季節だった。1959年(昭和34年)1960年(昭和35年)1961年(昭和36年)     1962年(昭和37年) ...

今日、近くの図書館に行き、何の気なしに雑誌のブースを見ていたら、「ドラゴンエイジ」という月刊誌が目に留まった。表紙を飾っているのはアニメの〝少女〟。だが中身は殆どが小説だったので、ターゲットとしている読者層が気になり、帰宅して調べたら「少年月刊誌」だった ...

1950年代後期から60年代初頭にかけて少年雑誌の王者は月刊「少年」だった。「鉄人28号」「鉄腕アトム」「矢車剣之助」「海底人8823」「怪人20面相(少年探偵団)」といった連載漫画が実写放映されていた。 ...

僕は長男だったため、子供時代の情報は身近な友人から入手するより手がなかった。そんな中で幼稚園時代の僕の情報源はトモイマサル君だった。〝海の王子〟に続いて彼から得た情報が〝ナショナルキッド〟だった。ナショナルキッドは〝ぼくら〟に連載されていた。小学校に上が ...

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