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カテゴリ: 実写版ヒーロー

ナショナルキッドのファンの方が自前で制作したコスチュームがヤフオクで出品されている。https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n225683193最低落札価格も設定されているようだが、一体いくらで競り落とされるのだろうか?非常に興味深いが、製作費にいくらかかった ...

僕が少年時代だった頃のヒーローの実写版DVDが続々と販売されている。実写版「鉄腕アトム」はリアルタイムではなく夏休みの再放送番組で観ていたが、「アトムとフランケンの巻」は特に記憶に残っていて、もう一度観たいと思っていた。それというのも実写版フランケンが、 ...

 1966年、連載が終了した「伊賀の影丸」の後を継ぎ少年サンデーで連載が始まった「飛騨の赤影」。「忍び」=「影」、そして「伊賀」から「飛騨」へと横山光輝先生の忍者におけるコンセプトを継承したものだったが、その背景にはテレビ化されるはずだった「ワタリ」が土壇場 ...

「快傑ハリマオ」は1960年4月5日~1961年6月27日まで日本テレビで放映された。ハリマオ役は勝木敏之氏。彼が考えたのか、テレビのハリマオは独特の拳銃の構え方をしていた。放映開始直後の4月17日には、週刊少年マガジンで石森正太郎先生による連載がスタートし、毎号巻頭カ ...

1961年の2月から放映された「少年発明王」は、主人公・フジオ少年のヘルメットと円盤の形をしたフジ号が凄くカッコよかった。後に〝まんが王〟が一時、気まぐれに改題した〝小学生画報〟という雑誌に連載されていたことを知るが、漫画を読んだことはない。 ...

小学生の頃、夏休みになると午前にテレビで「パルナスこども劇場」という番組がやっていた。「鉄腕アトム」や「七色仮面」「少年ケニヤ」などが再放送されたが、一番印象に残っているのが「アラーの使者」。主演の千葉真一は少年たちのヒーローだった。 ...

僕にとって鉄腕アトムは、アニメよりも実写の方が記憶が鮮明だ。アトムのコスチュームもそうだが、頭の形も変化している。鉄人28号も実写があったが殆ど記憶にない。すぐ終わったように思う。どちらも月刊「少年」に掲載されていた。昭和30年代の月刊「少年」は無敵だった。 ...

僕の初恋はナショナルキッドに出演していたチャコ姉ちゃんだった。演じていた太地喜和子(当時は志村妙子)さんは48歳でこの世を去った。御命日は10月13日。僕はこの10月13日という日に凄く縁がある。父の命日が10月13日。親戚の中で一番僕を可愛がってくれた伯父の命日も10 ...

数あるヒーロー番組の主題歌の中で、一番よく聴いたのが「少年ジェット」の主題歌だ。何故か「少年ジェット」だけは頻繁に再放送されていた。主題歌の最後にナレーションが入る。「少年ジェットこそ、まことの少年の姿である。いかなる困難、危険も越えて少年ジェットは今日 ...

ぼくらの英雄・月光仮面少年クラブ1959年3月号の口絵漫画は、まぼろし探偵の作者・桑田次郎が描いていた。 ...

赤い帽子に黒マスク、黄色いマフラーなびかせた〝まぼろし探偵〟の正体は、親に心配かけまいと、あっという間に早変わりする知恵と勇気の少年、富士進君だった。まぼろし探偵は少年画報に連載されラジオ番組からスタートし、1959年にテレビ化された。少年画報1959年9月号の口 ...

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