レトロメディア・囃ハルト商店

1960年代の少年雑誌・芸能雑誌・漫画・アイドル・J-POP・玩具

カテゴリ: オールディーズ

  もうすぐ子供達の夏休みが始まる。小学生の頃体の弱かった僕は、夏休みの間ほとんど遠出することがなかった。当時、僕の家は父、母、母方の祖母、弟、そして母の姉にあたる伯母との6人家族だった。伯母は中之島の商社に勤めるOLで、大阪の最南端にあるガソリン・スタン ...

    昨日で2年間に亘る公務を無事終えることが出来た。官職の長の方から花束まで頂き光栄の極みだった。同業者団体の地域の長という役職だったので、引き受けた直後はさぞストレスが溜まるだろうと思っていたが、いざ始めてみると僕の視界には美しい景色しか映らなかった ...

数年前、知り合いの営業マンが、プレゼンや大事な商談の前には必ずブリトニー・スピアーズの「Till The World Ends」を聴いてテンションを上げると話していたが、確かにこの曲はテンションが上がる。僕も大好きな曲だ。でも僕にとって今までの人生の中で、テンションを上げ ...

1960年代の美女たち浅丘ルリ子・笹森礼子・星由里子・松原智恵子高石かつ枝・本間千代子・加賀まりこ・酒井和歌子内藤洋子・吉永小百合・鰐淵晴子・小山ルミBGMはジーン・ピットニー「ドリーム・フォー・セイル」 ...

猛暑が続くと僕は高校三年生の夏休みを思い出す。その日も早朝から太陽は容赦なく照り続いていた。僕は予備校主催の模試を受けるため府下にある大学を訪れていた。試験会場となったのはだだっ広い講義室だったが、三年生ばかりでなく予備校生も交じっていたため満席状態だっ ...

今年は〝エルメスの旅するオルゴール〟をいろんな方から頂いたが、オールディーズのクリスマス・ソングといえば〝Baby Please Come Home〟。11月に入ると大阪の各所でイルミネーションによるライトアップ・パフォーマンスが始まった。写真は梅田ヒルトンホテル・京阪大江橋駅 ...

僕が小学校4年生の時、ナベプロの女性シンガーたちが競ってカバーしていたシルヴィ・ヴァルタンの「アイドルを探せ」。そのタイトルと訳詩が、なんとも噛み合っていないことが子供心にも不思議に感じていたが、当時はメロディ・ラインの美しさに惹かれて、あまり気に留めてい ...

〝なりたい自分〟になろうと努力して、イイ線いってるのではないかと思った時もあったが、振り返ってみるとまるで正反対の道を走ってきたように感じる。でも結局は、良きにつけ悪しきにつけ、こんな生き方しか出来なかったのかも知れない。自分を掘り下げることの、この上な ...

60年代のダンス・ブームが70年代のディスコや80年代のブレイク・ダンス、90年代以降のヒップ・ホップと決定的に違っていたのは、その大衆性にあった。1961年に上陸し62年以降大ブームとなった〝TWIST〟は、「猫も杓子も」「老若男女」を問わなかった。「let' TWIST again」歌 ...

1960年代後期、突如ラジオの深夜放送がブームとなり、リクエスト番組で人気を呼んだ皆川おさむの「黒猫のタンゴ」や由紀さおり「夜明けのスキャット」などが大ヒットする。そんな中、ラシオ・ブームの煽りを受け、モコ・ビーバー・オリーブの女性3人がディスク・ジョッキーを ...

今年はストレスの多い一年になりそうな気配。オールディーズを聴きまくって乗り切るしかない。「Little Star」はエレガンツがオリジナルだったと記憶しているが、ディオンやレインボウズなどたくさんのアーティストがカバーしている。レインボウズが一番ドゥ・ワッ ...

今年も気が付けば師走。何かの折に日付を書くとき、今年は平成何年だったっけ?といつも考えながら、あっという間に月日は過ぎてしまった。来年もまた何年かを考えている間に一年が終わるのだろうか。師走になると必ず思い出すのがポールアンカの「マイホームタウン」。1960 ...

若々しく瑞々しく、そして甘酸っぱい、まるで青春そのものといったオールディーズ・ポップス。数多ある名曲の中で、究極の1曲がVilas Craigの「Little Miss Brown Eyes」。カバー・ポップス全盛時代に誰もカバーしなかった(出来なかった?)ため日本ではあまり知られていな ...

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