レトロメディア・囃ハルト商店

1960年代の少年雑誌・芸能雑誌・漫画・アイドル・J-POP・玩具

カテゴリ: カバー・ポップス

1961年、九ちゃんの「ステキなタイミング」で幕を開けたカバー・ポップス・ブームは、1962年にそのピークを迎える。年明け早々に飯田久彦の「ルイジアナ・ママ」が大ヒット。飯田は〝チャコ〟の愛称で忽ちアイドル・スターになり、この曲1曲で年末の紅白に出場。春にはデル ...

49年前の今日、ビートルズは日本武道館のステージに立った。彼らの日本でのデビュー曲は「抱きしめたい」だそうだ。僕はこの曲をスリー・ファンキーズのカバーで知った。「ザ・ヒットパレード」という番組で1964年の5月から7月にかけて、丁度今の時期にずっと第1位を続けてい ...

スリー・ファンキーズは、1960年1月にジャズ喫茶「テネシー」がおこなったロック歌手募集に、鎌田実、長沢純、高橋元太郎の三人が合格したことがグループ結成のキッカケとなる。三人ともカントリー&ウエスタン出身で、テネシーに合格してからはそれぞれ別のバンドでロックや ...

ゴールデン・シックスティーズの幕開けとともに、我が国のミュージック・シーンはカバー・ポップスの黄金時代を迎える。坂本九、森山加代子、パラダイス・キング、ピーナッツ等が大ブレイクすると、弘田三枝子、飯田久彦、スリー・ファンキーズ、中尾ミエ等がそれに続く。と ...

1950年代後半にミュージック・シーンを席捲したロカビリー・ブームは、2年も経たないうちに終息してしまう。当時の風潮は、マイクロフォンの前で直立不動で歌う演歌こそが「音楽」と認められ、ミュージカルのように踊りながら歌うのならいざ知らず、ギターを抱えて暴れながら ...

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