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僕が初めて目の当たりにしたガールズ・ロック・バンドは60年代のピンキー・チックスだったが、彼女たちはあくまでキワモノだった。その後、70年代に入り、ランナウェイズが登場。ウオッチしていたら、「チェリー・ボム」がヒットして日本でもアイドル的存在となった。日本のガールズ・バンドではZONE、STEREOPONY、SCANDALなどが好きだが、K-POPがブームになった時、注目していたのがBebopというバンドだった。60年代のクリームのようにギター、ベース、ドラムの3人編成で、マイナーで終わるのかと持っていたら、ドラムスのA-YEONがソロ・デビューした。彼女はキーボードもできる。Bebop時代はX-JAPANのYOSHIKIみたいなパフォーマンスをやっていた。
彼女のコスチュームはランナウェイズのレジェンド・ドラマー、サンディ・ウェストではなくボーカルのシェリー・カーリーを思い出させる。