半世紀前、GSが競ってレパートリーにしていたのがローリング・ストーンズのナンバー。なかでも「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」「サティスファクション」は数多くのグループによってカバーされた。当時、〝日本のミック・ジャガー〟を競い合っていたジュリーとショーケン。白熱のライブ・パフォーマンスが目に浮かぶ。