1968年、映画「ケメ子の唄」のヒロインでデビューしたアイルランド・日本のハーフ小山ルミは、そのキュートなルックスで当時中学生だった僕たち男子生徒のハートをわしづかみにした。
彼女が出演したテレビ番組が放送された翌日、僕たちの挨拶は「観た?」だった。
Page0001
r6
ルミちゃんは当時大ブームだったGS(グループサウンズ)に寄り添っていた。
ザ・タイガースの主演映画2作目「華やかなる招待」では久美かおり演じるヒロインの友人役で出演。
r3r2
ルミちゃんは当時の「水着」と「ダンス」のアイコンだった。 































 
r1
r4

その後レコード・デビューも果たし、グルーヴ感のあるフィーリングで音楽雑誌にも度々登場した。