レトロメディア・囃ハルト商店

1960年代の少年雑誌・芸能雑誌・漫画・アイドル・J-POP・玩具

2016年07月

1960年代後期、ザ・タイガースのリード・ボーカリストとして「静かに」登場し、それまでの男性アイドルの概念を根底から覆したのが沢田研二だった。アイドルとは〝学生服を着て青春歌謡を歌う健康優良児〟と信じて疑わなかった当時の一般大衆は、少女時代の美空ひばりに浴び ...

sao様から野球漫画のヒントを頂いたので、少年マガジンに連載されていた「魔球」を描いた野球漫画の系譜を作ってみた。魔球を中心に眺めてみると「巨人の星」は前2作の影響を大きく受けている、というか、魔球の系譜は実質的に大リーグボール1号で打ち止めのようだ。タ ...

僕にとって「エイトマン」の主役は関さち子だった。週刊少年マガジンで「エイトマン」の連載が始まったのが昭和38年20(5月12日)号。東探偵事務所の職員として関さち子は登場する。ちょっと気の強そうな、でも可憐で可愛いこの女の子が、次第に物語の中心になってくる。さち ...

 1966年、連載が終了した「伊賀の影丸」の後を継ぎ少年サンデーで連載が始まった「飛騨の赤影」。「忍び」=「影」、そして「伊賀」から「飛騨」へと横山光輝先生の忍者におけるコンセプトを継承したものだったが、その背景にはテレビ化されるはずだった「ワタリ」が土壇場 ...

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