レトロメディア・囃ハルト商店

1960年代の少年雑誌・芸能雑誌・漫画・アイドル・J-POP・玩具

2014年01月

僕の初恋はナショナルキッドに出演していたチャコ姉ちゃんだった。演じていた太地喜和子(当時は志村妙子)さんは48歳でこの世を去った。御命日は10月13日。僕はこの10月13日という日に凄く縁がある。父の命日が10月13日。親戚の中で一番僕を可愛がってくれた伯父の命日も10 ...

1960年代初期、僕の一番好きだった漫画家は故・吉田竜夫先生だった。僕と吉田作品との最初の出会いは少年画報に掲載されていた「パイロットA」。後に「マッハGO!GO!GO!」にリメイクされ世界的ヒットになる。 ...

数あるヒーロー番組の主題歌の中で、一番よく聴いたのが「少年ジェット」の主題歌だ。何故か「少年ジェット」だけは頻繁に再放送されていた。主題歌の最後にナレーションが入る。「少年ジェットこそ、まことの少年の姿である。いかなる困難、危険も越えて少年ジェットは今日 ...

ぼくらの英雄・月光仮面少年クラブ1959年3月号の口絵漫画は、まぼろし探偵の作者・桑田次郎が描いていた。 ...

赤い帽子に黒マスク、黄色いマフラーなびかせた〝まぼろし探偵〟の正体は、親に心配かけまいと、あっという間に早変わりする知恵と勇気の少年、富士進君だった。まぼろし探偵は少年画報に連載されラジオ番組からスタートし、1959年にテレビ化された。少年画報1959年9月号の口 ...

1959年、ロカビリー歌手大挙総出演のロカビリー映画「青春を賭けろ」が公開される。主役はセンターにいる夏木陽介。左から2番目にいるのが、ドリフターズからパラダイスキングへ移籍した坂本九ちゃん。九ちゃんは翌年になると、この映画のシナリオ通りに、山下敬二郎を抜いて ...

日本で最初にロックン・ロールをカバーしたのはダーク・ダックスで、ビル・ヘイリーとコメッツの「ロック・アラウンド・ザ・クロック」だったそうだ。その後、エルヴィス・プレスリーが登場し、「ハート・ブレイク・ホテル」をカバーした小坂一也が最初の和製プレスリーと呼 ...

1958年2月8日、日劇で第1回ウエスタンカーニバルが開催され、ロカビリー・ブームが到来する。当時、僕は3歳。テレビも無かったから、カーニバルの様子を知ったのはずっと後になってから。だが、それで良かったと思う。何時だったか、当時の録画を見たとき、山下敬二郎のウェ ...

少年サンデーに連載されていた「海の王子」は不死身のハイドラと戦い、ハイドラを倒すも、チエノ博士やハナさんの前に戻ってこなくなる。本編はこれで最終回となるが、別冊少年サンデー1961年夏休み号で復活。まさにタイトルも「海の王子の復活」。 ...

「海の王子」が週刊少年サンデーに連載されていたことを知ったのは、ずっと後のことだ。何故、知ったのかは記憶がないが、その時には既に連載は終了していた。左の扉絵は週刊少年サンデー1959年10月11日号に掲載されたもの。何年か前にヤフオクで入手した。 ...

生まれて初めて読んだ漫画は藤子不二雄の「海の王子」だった。幼稚園の時、友達だったトモイマサル君に勧められて。というか、彼が持っていたものを、ただ単に欲しかっただけなのだろう。幼稚園時代、僕は守屋浩や平尾昌章が好きで、漫画にはまるで興味がなかったのだが、こ ...

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