レトロメディア・囃ハルト商店

1960年代の少年雑誌・芸能雑誌・漫画・アイドル・J-POP・玩具

先日「いつものことではあるけれど」を書かれているおーちゃん様とお会いし、音楽に傾倒し始めた年が1975年であることをお聞きした。この1975年という年は僕にとってもエポックな年だった。この年、同志社大学は創立百周年を迎え僕らのゼミでも学園祭に出店しようということ ...

 小学校、中学校、高校、大学と4度の卒業式を経験したが、何れも良い思い出が無い。特に酷かったのは高校の卒業式だった。僕の通っていたA高校は、学区にある10校の中で5番目にランクされていた。高校受験も間近に迫った頃、志望校を決めるに当たり進路指導の教師は僕に、 ...

僕の記憶では1968年という年は、国内外問わず大衆音楽の当たり年となっている。まず国内のミュージック・シーンを牽引していたのは「君だけに愛を」「花の首飾り」「シーシーシー」と立て続けに大ヒットを飛ばしていたザ・タイガースや「エメラルドの伝説」のテンプターズ ...

我が国ポピュラー・ミュージックの草分けがまた一人この世を去った。カントリー・シンガーとしてデビューしたムッシュかまやつ氏の幅広い才能が開花したのは、やはりザ・スパイダースがメジャー・シーンに躍り出た時からだろう。1966年4月にリリースされた「ザ・スパイダース ...

僕が物心ついたとき、ヒーローたちは仮面を被っていた。「まぼろし探偵」「七色仮面」そして「ナショナルキッド」。アニメでリメイクされなかった彼らは、実写版・変身ヒーローのルーツだった。とりわけ「ナショナルキッド」にいたっては毎週のテレビ放送を欠かさず観ていた ...

なんと20年ぶりにインフルエンザに感染してしまった。外出時にはマスクを着用し、帰宅直後にはイソジンのうがいと爪の間までこまめな手洗いを欠かさなかったのに、やはり年齢には勝てなかったか・・・・・。熱は一日で下がったが、その後の3日間、外出禁止を言い渡されてい ...

今から50年前の今日、1967年2月5日、我が国のミュージック・シーンを大きく変えることになるモンスター・グループ、ザ・タイガースの記念すべきデビュー・シングル「僕のマリー」が発売された。この時の宣伝ポスターには彼らを称して「フォーク・ロック・グループ」と記され ...

数年前、知り合いの営業マンが、プレゼンや大事な商談の前には必ずブリトニー・スピアーズの「Till The World Ends」を聴いてテンションを上げると話していたが、確かにこの曲はテンションが上がる。僕も大好きな曲だ。でも僕にとって今までの人生の中で、テンションを上げ ...

1960年~1969年の間、明星、平凡、近代映画、ミュージックライフで行われた人気投票及び表紙、付録ポスター、ピンナップ、グラビア等の登場回数をデータ化し選んだアイドル男女20人。まずは男性アイドルからブレイク順に紹介。                        ...

「俺は夢を見ているのか?」一瞬、目を疑った。何気にオークションの出品画像を眺めていた僕の目に飛び込んできたのは、なんと、あの、子供の頃夢にまで見た〝まぼろし探偵の電波ピストル〟だった!まぼろし探偵が番組で手にしていたものとは色が違うが、形状、大きさ、とも ...

1960年~69年の10年間、「月刊明星」の表紙に一番多く登場したのは吉永小百合で、その登場回数はダントツの20回。また1年間の登場回数では、1968年の瞳みのるがトップで、その登場回数は5回だった。                                    ...

    僕の周りにいる人たちに、人生の中で一番楽しかった時期を尋ねると、殆どの人たちが高校時代と答える。僕はそんな人たちとは正反対で、高校時代は一番苦しい時期だった。1970年、大阪は万国博覧会で賑わっていたが、高校生になったばかりの僕は、一人暗い毎日 ...

昨年はビートルズ来日50周年だったが、今年は、彼らの来日が突破口となりグループ・サウンズ(GS)と名付けられたバンド・ブームの花が開いて丁度50周年に当たる。既にブレイクしていたスパイダース、ブルー・コメッツ、ワイルドワンズに続けと、1967年2月にはザ・タイガー ...

〝ものまね〟といえば、1980後半~90年代にかけてフジテレビの『ものまね王座決定戦』でブームとなった清水アキラ・ビジーフォー(グッチ裕三・モト冬樹)・栗田貫一・コロッケの〝ものまね四天王〟が記憶に新しいが、1960年代から「ものまね番組」はお茶の間に人気があった ...

 漫才ブームで幕を開けた1980年代は、バブル世相を反映してかアイドル歌手の花盛り。女性アイドルは河合奈保子 松田聖子 松本伊代 小泉今日子 中山美穂 石川秀美 岡田有希子 菊池桃子 本田美奈子 後藤久美子 西村知美 南野陽子 渡辺満里奈 浅香唯 中森明菜や工藤 ...

 1970年代に登場した歌よりもルックス重視のアイドル・シンガーたち。田中好子(キャンディーズ)・麻丘めぐみ・浅田美代子桜田淳子・岡田奈々・あべ静江・風吹ジュン相本久美子・片平なぎさ・藤谷美和子 ...

1960年代の美女たち浅丘ルリ子・笹森礼子・星由里子・松原智恵子高石かつ枝・本間千代子・加賀まりこ・酒井和歌子内藤洋子・吉永小百合・鰐淵晴子・小山ルミBGMはジーン・ピットニー「ドリーム・フォー・セイル」 ...

僕が少年時代だった頃のヒーローの実写版DVDが続々と販売されている。実写版「鉄腕アトム」はリアルタイムではなく夏休みの再放送番組で観ていたが、「アトムとフランケンの巻」は特に記憶に残っていて、もう一度観たいと思っていた。それというのも実写版フランケンが、 ...

1950年代後半から60年代初頭にかけて我が国では西部劇がブームとなった。「ローハイド」や「ララミー牧場」などが人気となり、中でも「ローハイド」のテーマ・ソング「ローレン、ローレン、ローレン・・・・・」は子供たちの愛唱歌となった。「ララミー牧場」ジェス役のロバ ...

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