レトロメディア・囃ハルト商店

1960年代の少年雑誌・芸能雑誌・漫画・アイドル・J-POP・玩具

僕が物心ついたとき、ヒーローたちは仮面を被っていた。「まぼろし探偵」「七色仮面」そして「ナショナルキッド」。アニメでリメイクされなかった彼らは、実写版・変身ヒーローのルーツだった。とりわけ「ナショナルキッド」にいたっては毎週のテレビ放送を欠かさず観ていた ...

なんと20年ぶりにインフルエンザに感染してしまった。外出時にはマスクを着用し、帰宅直後にはイソジンのうがいと爪の間までこまめな手洗いを欠かさなかったのに、やはり年齢には勝てなかったか・・・・・。熱は一日で下がったが、その後の3日間、外出禁止を言い渡されてい ...

今から50年前の今日、1967年2月5日、我が国のミュージック・シーンを大きく変えることになるモンスター・グループ、ザ・タイガースの記念すべきデビュー・シングル「僕のマリー」が発売された。この時の宣伝ポスターには彼らを称して「フォーク・ロック・グループ」と記され ...

数年前、知り合いの営業マンが、プレゼンや大事な商談の前には必ずブリトニー・スピアーズの「Till The World Ends」を聴いてテンションを上げると話していたが、確かにこの曲はテンションが上がる。僕も大好きな曲だ。でも僕にとって今までの人生の中で、テンションを上げ ...

1960年~1969年の間、明星、平凡、近代映画、ミュージックライフで行われた人気投票及び表紙、付録ポスター、ピンナップ、グラビア等の登場回数をデータ化し選んだアイドル男女20人。まずは男性アイドルからブレイク順に紹介。                        ...

「俺は夢を見ているのか?」一瞬、目を疑った。何気にオークションの出品画像を眺めていた僕の目に飛び込んできたのは、なんと、あの、子供の頃夢にまで見た〝まぼろし探偵の電波ピストル〟だった!まぼろし探偵が番組で手にしていたものとは色が違うが、形状、大きさ、とも ...

1960年~69年の10年間、「月刊明星」の表紙に一番多く登場したのは吉永小百合で、その登場回数はダントツの20回。また1年間の登場回数では、1968年の瞳みのるがトップで、その登場回数は5回だった。                                    ...

    僕の周りにいる人たちに、人生の中で一番楽しかった時期を尋ねると、殆どの人たちが高校時代と答える。僕はそんな人たちとは正反対で、高校時代は一番苦しい時期だった。1970年、大阪は万国博覧会で賑わっていたが、高校生になったばかりの僕は、一人暗い毎日 ...

昨年はビートルズ来日50周年だったが、今年は、彼らの来日が突破口となりグループ・サウンズ(GS)と名付けられたバンド・ブームの花が開いて丁度50周年に当たる。既にブレイクしていたスパイダース、ブルー・コメッツ、ワイルドワンズに続けと、1967年2月にはザ・タイガー ...

〝ものまね〟といえば、1980後半~90年代にかけてフジテレビの『ものまね王座決定戦』でブームとなった清水アキラ・ビジーフォー(グッチ裕三・モト冬樹)・栗田貫一・コロッケの〝ものまね四天王〟が記憶に新しいが、1960年代から「ものまね番組」はお茶の間に人気があった ...

 漫才ブームで幕を開けた1980年代は、バブル世相を反映してかアイドル歌手の花盛り。女性アイドルは河合奈保子 松田聖子 松本伊代 小泉今日子 中山美穂 石川秀美 岡田有希子 菊池桃子 本田美奈子 後藤久美子 西村知美 南野陽子 渡辺満里奈 浅香唯 中森明菜や工藤 ...

 1970年代に登場した歌よりもルックス重視のアイドル・シンガーたち。田中好子(キャンディーズ)・麻丘めぐみ・浅田美代子桜田淳子・岡田奈々・あべ静江・風吹ジュン相本久美子・片平なぎさ・藤谷美和子 ...

1960年代の美女たち浅丘ルリ子・笹森礼子・星由里子・松原智恵子高石かつ枝・本間千代子・加賀まりこ・酒井和歌子内藤洋子・吉永小百合・鰐淵晴子・小山ルミBGMはジーン・ピットニー「ドリーム・フォー・セイル」 ...

僕が少年時代だった頃のヒーローの実写版DVDが続々と販売されている。実写版「鉄腕アトム」はリアルタイムではなく夏休みの再放送番組で観ていたが、「アトムとフランケンの巻」は特に記憶に残っていて、もう一度観たいと思っていた。それというのも実写版フランケンが、 ...

1950年代後半から60年代初頭にかけて我が国では西部劇がブームとなった。「ローハイド」や「ララミー牧場」などが人気となり、中でも「ローハイド」のテーマ・ソング「ローレン、ローレン、ローレン・・・・・」は子供たちの愛唱歌となった。「ララミー牧場」ジェス役のロバ ...

ここ何年か誕生日を迎えると来し方を顧みてしまう。こんな生き方で良かったのだろうかと、それはいつも心を重く暗くするが、やがて自らがないものねだりをしているに過ぎないことに気づき、振出しに戻る。僕にとっての振出しは、間違いなく1973年だ。このCMソングを聞くと ...

先日美容院で週刊誌を読んでいたら、レコード大賞が金で買われているという記事が載っていた。そろそろ大賞審査の季節らしいが、レコード大賞と聞いて真っ先に思い出すのが〝奇跡のカムバック〟と言われた水原弘だ。水原は1959(昭和34)年、「黒い花びら」で第1回レコード ...

  僕が観たアーティストの数々のステージ・パフォーマンスの中で、今も記憶に残る衝撃のパフォーマンスがある。それは1968年の春に行われた第35回日劇ウエスタン・カーニバルのザ・タイガースのステージ、ジュリーが歌う「傷だらけのアイドル」だ。「傷だらけのアイドル」 ...

1968年、映画「ケメ子の唄」のヒロインでデビューしたアイルランド・日本のハーフ小山ルミは、そのキュートなルックスで当時中学生だった僕たち男子生徒のハートをわしづかみにした。彼女が出演したテレビ番組が放送された翌日、僕たちの挨拶は「観た?」だった。ルミちゃん ...

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