レトロメディア・囃ハルト商店

「もう行っとくしかない」そう思って昨夜、ジュリーを観にフェスティバルホールに足を運んだ。昨年、二人の男性のそれぞれからジュリーのコンサートに行ったことを聞かされた。二人とも僕とは仕事関係だったが、二人の間には何の接点もない。一人は僕よりも二歳年上、もう一 ...

今年は東京でオリンピックが開催されるが、前回1964年に開催された時、僕は9歳だった。当時の日本人選手の活躍は、女子バレーの金メダルやマラソンの円谷選手など、メディアが繰り返し報じたため、56年の歳月を経た今日でも記憶に鮮やかだ。大会が終わって暫くすると、小学校 ...

ヤフオクで「海の王子」が全巻揃って出品されている。              ↓https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k434221360終了日まであと5日。果たして落札価格はいくらまで上がるだろうか。僕の予測では30万円前後だと思うが・・・・。 ...

 昨年の紅白歌合戦が過去最低の視聴率だったことが話題になっているが、まさに情報のパーソナル化が進んだ昨今を反映しているといえよう。紅白はバブル期のあたりから視聴率が50%を下回るようになったが、思い出してみると情報の分散化が進み出したのもその頃からだった。 ...

2014年に投稿を初めて、足掛け5年間、今年の1月にやっと300人を突破したYoutubeのチャンネル登録者数が、年末には500人を超えた。今年1年で200人増加したことになる。500人突破を記念して投稿した「廃墟の鳩」がリリースされたのは51年前。当時の日本は経済成長の真っ只中 ...

年末の挨拶回りで地下鉄御堂筋線の西中島南方駅で下車し、駅前を歩いていたら薬局の看板にすごいことが書かれてあるのに目が留まった。「死ぬほど疲れた方へ、1回飲むだけで疲れがぶっ飛ぶすごいものがあります」という広告。僕は疲れてはいたが、死ぬほどではなかったので ...

僕の業界の平均年齢は、4年前のデータによると65歳らしい。したがって、50代は若手、40代は子供、30代になると、まるで幼児の扱いとなる。1987年、30代前半だった僕は、業界の中では幼児。だから仕事と言っても、得意先の太鼓持ちのようなものだった。忘年会の季節になると ...

  僕の大好きな映画「バックトゥザフューチャー」に登場するステキなアメリカンダイナー。「Beautiful Girls」や「Forget You」など、ポップでダンサブルで最高にイカしてるヒット曲にも登場する。アメリカンダイナーはオールディーズ・ファンにはたまらないスポットだ ...

    僕の中学時代はGS一色だった。「太陽の翼」で始まり、「ラヴ・ラヴ・ラヴ」で終わった三年間だった。MyBestBandがベイシティローラーズなのは、彼らがGSの雰囲気を持っていたからだ。1969年の暮れ、夜のヒットスタジオで初めて「ラヴ・ラヴ・ラヴ」を歌ったタイガー ...

 昨日タクシーに乗っていたら、ラジオでベイシティローラーズのライブツアーを告知していた。来年の2月から東京・愛知・大阪などで行われるらしい。10年ほど前にBS熱中夜話「ロック黄金時代」という番組があって、萩原健太や元気だったムッシュらが出ていたが、その番組で ...

 僕にとって  歴史人物のヒーローと言えば、ヨーロッパではナポレオン、中国では曹操孟徳、そして日本では徳川八代将軍吉宗だ。テレビ番組で徳川吉宗というと一般的には松平健になるらしいが、僕にとっては1970年にNHKで放送された「男は度胸-徳川太平記-」の吉宗役、浜 ...

  僕は小学校に入った頃、好きになった女優は子役時代のジュディ・オングだった。彼女がマルチ・リンガルの天才少女だと聞かされてからは、ますます好きになった。ところが、小学校も高学年になって製薬会社のCMで酒井和歌子を見たとき、これ以上ベタな表現はないと思 ...

 「若い季節」がプランタン化粧品だったので、NHKってコスメ好きだなって、物語の展開とまるで関係ないことを考えているうちに「これは経費で落ちません!」が終わってしまった。ラストの海外単身赴任という設定は1966年の「太郎」と同じ。でも「太郎」の方は、同じ部 ...

NHKのサラリーマン・ドラマの魁は、1961年にスタートした「若い季節」。当時のアイドルたちが大挙出演。テーマ・ソングを歌うのはザ・ピーナッツ(番組には登場しなかったが)。九ちゃん、ジェリー、寅さん、黒柳さん、若い!そら若い季節やもの。テレビで人気が出ると196 ...

80年代に№1アイドルだった松田聖子は、〝ぶりっ子〟と呼ばれていたが、60年代後期のガール・シンガーも負けてはいなかった。当時は抵抗なく聴いていたのだろうが、その過剰とも言える表現力は、いま改めて聴くとコミック・ソングのように聞こえる。これも時代の変化なんだ ...

  1970年代初頭は深夜放送中心に60年代に作られた「フォーク」と呼ばれるカテゴリが若者の間で人気を集めるようになった。中心にいたのは吉田拓郎と六文銭。アンドレ・カンドレから名を変えた井上陽水も頭角を現しつつあったが、当時は吉田拓郎のようなアイドルではなかっ ...

 数日前、夜中に目が冴えてなかなか眠れなかったので、何か面白いことを考えてやろうと思ったら、ふと子供の頃「オバケのQ太郎」のテーマソングを最後まで聴いた時のことを思い出した。歌詞は殆ど忘れていたが、思い出したのは当時あまりの面白さに転げ回って爆笑したこ ...

  本当は11日に更新しようと思っていた。ところが体調を崩したため遅くなってしまった。1976年のジュリーの夏のコンサートは、僕にとって最も思い出に残るコンサートだった。このコンサートは当時のジュリーにとって謹慎明けということもあり、ファンの間ではどのようなス ...

もうすぐ子供たちの夏休み。童心に帰り夏休の宿題によくあった読書感想文を書こうと、ユリイカ「総特集萩原健一ショーケンよ、永遠に」を買った。少し読んだ後、退屈になってきたので何気にYOUTUBEを見たら、とんでもない動画に出くわすことが出来た。なんとジュリーが「九 ...

 「君に涙とほほえみを」はボビー・ソロをカバーした布施明のデビュー曲だが、服部克久のアレンジが素晴らしく原曲を遥かに凌いでいる、と僕は思っている。カバー・ポップスが流行らなくなったのは、ビートルズの登場によって訳詞が難しくなったからだと何処かに書いてあっ ...

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