レトロメディア・囃ハルト商店

1960年代の少年雑誌・芸能雑誌・漫画・アイドル・J-POP・玩具

 1963年から始まったスポーツ・レーシングカーの全米選手権「USRRC(ユナイテッド・ステーツ・ロードレース・オブ・チャンピオンズ)」。シャパラル、ロータス30、シェルビー・アメリカン、マクラーレン・エルバなど、後のスロット・レーシングカーのモデルとなるレー ...

   1960年代後半、映画007シリーズのヒットを受けて少年たちの間でスパイ・ブームが起こった。月刊「ボーイズライフ」に007シリーズが連載されると、「冒険王」には「0011ナポレオン・ソロ」が登場。なんと漫画の連載開始はテレビ放映前。秋田書店の力の入れようが分かる。 ...

  1972年の歌謡界№1アイドルは女性・天地真理、男性・野口五郎だった。この年の5月に開催されたウエスタンカーニバルで、伊丹幸雄、田頭信幸、西城秀樹の3人がデビューする。デビュー当初は伊丹幸雄が頭一つ出た感じで芸能雑誌では野口五郎との対談記事などが掲載されたが ...

 大野克夫や井上堯之がバックを務めたいと望んだように、稀代の表現者・ジュリーには70年代を代表する多くの作曲家たちが楽曲の提供を望んでいた。そんな中で加瀬邦彦と森田公一の楽曲提供によって作られたアルバムが「JULIE Ⅵ-ある青春-」。全曲ロンドン・オリンピッ ...

 僕が生まれて初めてレコード・アルバムを買ったのは高校1年生の冬休みだった。買ったのはTHE 5TH DIMENSIONの「GREATEST HITS」。中学3年生の秋に始まった「ゲバゲバ90分」というテレビ番組で、出演者の紹介が終わった後、メインキャストの大橋巨泉と前田武彦がタキシード ...

    昨年のレコード大賞授賞式でDA PUMPが「YOUNGMAN」の振り付けを最後に踊ったことが話題になっている。思えば1979年、「YOUNGMAN」は外国のカバー曲であることを理由に部門賞ですらノミネートされなかった。当時を振り返ってみると「YOUNGMAN」の振り付け〝Y・M・C・A ...

  子供の頃、僕は、父、母、弟、母の姉、そして母方の祖母と一緒に暮らしていた。父と祖母は大のテレビ好きだった。父は西部劇が好きで、日曜日には「ローン・レンジャー」を一緒に観ていた記憶がある。当時テレビのチャンネル権を握っていたのは祖母で、歌謡番組と時代劇 ...

 もう15年以上前になるが、取引先に川出美由紀さんという営業担当がいた。川出さんは子供のころ合唱団に入っていたそうで、おそろしく歌の上手い女性だった。そのことを知るのは僕の誕生日、仕事関係の人たちとの会食の後、2次会のカラオケでのことだ。そこで彼女は僕のため ...

 ここ数年、同業者の女性の方二人と三人で忘年会を開いている。昨夜は平成最後の忘年会になった。場所は今年8月にオープンした北新地のイタリアンレストラン〝伊庵〟。オープンしてから5回ほど通っているが、この店では同じワインを年代別に飲み比べできる。僕は専ら食べ ...

  日本が長寿社会になったのを受けて、バンドの寿命も長くなったようだ。クレイジー・キャッツのようにメンバーが一人になっても解散していないバンドもある。そんな中でブルー・コメッツは何回もメンバー・チェンジを繰り返しながら、現在はレコード大賞受賞時のメンバーに ...

 1960年代後半にGSブームが終息すると、若者たちの間にはフォーク・ソングがブームとなり、1970年代初頭にかけて全国各地で活躍していたグループがラジオの深夜放送やローカル番組を通じて次々と頭角を現し始めた。60年代後期の代表格はメジャー・シーンを制覇したフォ ...

 ジュリーのドタキャンがえらい話題になっているが、僕には今回の騒動で思い出した事件が二つある。一つはタイガース時代に起きた1967年の「あやめ池事件」だ。あやめ池に集まったファンが多すぎてケガ人が出た事件だが、この事件は長髪GSの番組締め出しに苦慮していた ...

一昨日、二年前から更新をストップしているブログ「ザ・タイガースの真相」へ急に読者が集まりだしたので何の騒ぎかと思ってYahooを見たら、ジュリーがコンサートをキャンセルしたことが報じられていた。更新が止まっているブログにも影響を与えるなんて、やっぱりジュリーっ ...

僕にとって1980年代は、つい最近の出来事だ。従ってレトロでもなんでもない。と、いうことで、月刊明星人気投票80年代はオマケ。それにしても堀ちえみがキョンキョンより人気があったとは意外!1981年1982年1983年 ...

   1960年代がポピュラー・ミュージックにとってベル・エポックだったのは、なにもビートルズの登場だけが全てでない事は言うまでもないだろう。ジャズやクラシックなどいろんなジャンルの音楽がポップスに融合されていったのが60年代だ。そんな60年代の中で、今から丁度 ...

第1位 「レッツゴー物語」坂本九(1962年)第2位 「ルック・オブ・ラブ」クール・キャッツ(1965年)第3位 「君に涙とほほえみを」布施明(1965年)第4位 「花咲く街角」坂本九(1962年)第5位 「涙の日記」スリー・ファンキーズ(1962年)第6位 「霧の中のロンリー・ ...

      1960年代以降にリリースされたカバーソングの売上ランキングを作ってみた。平原綾香の「Jupiter」や坂本九の「レットキス」など曲に歌詞をつけただけのものや、「ビューティフル・サンデー」のように原曲の方がヒットしたものは除外。またオリコン・ランキングが ...

    僕が初めて目の当たりにしたガールズ・ロック・バンドは60年代のピンキー・チックスだったが、彼女たちはあくまでキワモノだった。その後、70年代に入り、ランナウェイズが登場。ウオッチしていたら、「チェリー・ボム」がヒットして日本でもアイドル的存在となった ...

出た!新少年ジェットが表紙の激レア「ぼくら」臨時増刊号!新少年ジェットはマニアの間では人気が高いが、おまけにナショナルキッドとのジョイント特集号とあって背表紙が焦げているにも関わらず目下50,000円台に突入。しかし未だ最低落札価格には達していない。出品 ...

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